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弊社の業務内容の紹介(品質工学コンサルティング) [【その他の品質工学関連】]

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増田技術事務所の品質工学コンサルティング内容についてご紹介します。

PDFの資料はこちら→PDF

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業務内容は、品質工学(タグチメソッド)のコンサルティングです。
品質工学は3つの手法で成り立っております。
弊社では、パラメータ設計およびMTシステムのコンサルティングを提供しております。
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以下の内容をご紹介します。

1. コンサルティングの流れ
2. 普及方法
3. その他
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コンサルティングの流れ
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「初心者セミナー」および「定期相談会」がセットとなったコンサルティングを提供します。
まず最初に「初心者セミナー(2日間)」を実施し、その後、月1回を基本に合計7回の「定期相談会」を開催します。
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「初心者セミナー」についてご紹介します。

・御社に出向いて開催
・事前知識は全く不要
・必ず定期相談会とセットになります
 (※セミナーだけの提供はしておりません)

なお、セミナー時間につきましては、以下の通りです。
・パラメータ設計:2日間(実質1.5日)
・MTシステム:6hr
※まずは、パラメータ設計から導入するのがよろしいかと思います。
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「定期相談会」についてご紹介します。

・対象は、弊社の初心者セミナーを受講済の者
・受講者が自分のテーマで最適化を進めます
・1テーマ/1名(※1テーマ/2名も可)
・月1回の開催(※全7回が基本です)
・定期相談会外での相談はEメールで対応(※何通でも無料)
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定期相談会の進め方です。

・毎回、テーマ毎に個別でディスカッション
・相談時間(1テーマ)の目安
 ・初回の定期相談会: 40min
 ・2回目以降の定期相談会:30min
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全7回の定期相談会の内容は以下の通りです。

・テーマの選定
・基本機能(入力、出力)、ノイズの設定
・ノイズの影響を予備実験
・L18直交表実験
・確認実験
・感度とコストの調整
・最終最適条件の決定
・発表会用のPPT資料の作成
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7回の定期相談会の後に、成果発表会を開催することをお勧めします。

・全テーマを発表
 ・1テーマ:20分(発表15分、質疑5分)程度
・品質工学の成果を多くの技術者と共有することが目的です
・マネジメント層へもアピールすることで、社内での普及を目指します
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普及方法についてご紹介します。
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一気に全社展開を目指さないようにします。

まずは品質工学に興味のある技術者に対して、1セット(初心者セミナー+定期相談会)のコンサルティングを実施し、成果発表会を行います。
すると、社内に品質工学の認知が少し広がります。
このサイクルを繰り返し回します。
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このサイクルを繰り返し回すと、段々と品質工学経験者が増えます。
気がついたら、周りのみんなが品質工学を普通に使っている、という状態になります。
「便利だから使う」というツールとして定着していきます。

このようにして、一気に全社展開するのではなく、興味(やる気)のある技術者をターゲットにして、少しずつ着実に普及を進めます。
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興味(やる気)のある技術者をどうやって探すか?

コンサルティングに先立ち、弊社の提供する概要紹介セミナー「品質工学の紹介」を実施し、興味(やる気)のある技術者を探し出します。
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概要紹介セミナー「品質工学の紹介」(2hr)について

・御社に出向いて開催します
・受講者人数は無性です
・事前知識は全く不要です

詳細につきましては、こちらをご覧下さい。
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定期相談会はテーマ選びが重要です。

定期相談会では、受講者が各自のテーマを選び、最適条件が得られるように活動します。
そのテーマ選びが重要です。

現在の業務とは別に定期相談会のためのテーマを作ると、成果が出ません。
なぜなら、現在の業務が忙しく、テーマが進まないからです。

一方、現在の業務を定期相談会のためのテーマとして設定すると、成果が出ます。
なぜなら、現在の業務なので確実にテーマが進み、結果も出るからです。

ということで、定期相談会のテーマ選びは慎重に行う必要があります。
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定期相談会の最後に、成果発表会を開催することも重要です。

成果発表会を開催すると、
・必ず全員が発表するので、成果が目に見える形で残る
・締め切りが明確になり、半年間、緊張感を維持できる
・完遂するので「品質工学はここが便利」という利点を実感できる

成果発表会を開催しないと、
・誰かがやればいい。自分だけフェードアウト(逃げた者勝ち)
・緊張感が無くなり、実験が先延ばしになる
・中途半端で終了し、「品質工学は使えない」という印象が残る

という違いがあり、成果発表会を開催する方が成果が出ます。
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コンサルタントを早くクビにすることも重要です。

いつまでもコンサルタントが必要な状態では、普及ができているとは言えません。
コンサルタント無しでも、ちゃんと社内で普及できる状態にすることが重要です。
それを実現するために、社内推進員を育成する手助けを致します。

・品質工学に対して情熱や興味を持てる人を社内推進員とする
・社内推進員は定期相談会に同席し、コンサルのスキルを吸収する
・社内推進員の人事異動については(可能な範囲内で)考慮する

弊社では、社内推進員の育成も視野に入れたコンサルティングを提供しています。
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まとめ(普及方法)です。

・一気に全社展開を目指さない
・サイクル(セミナー+定期相談会)を回す
・「品質工学に興味のある技術者」を発掘する
・定期相談会はテーマ選びが重要
・成果発表会を開催する
・コンサルタントを早くクビにする
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その他
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秘密保持契約(NDA)は、御社のフォーマットで作成下さい。
それを拝見し、特に問題が無ければ、その御社のフォーマットにて契約をさせていただきます。
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以上、ご紹介した内容は以下の通りです。

1. コンサルティングの流れ
2. 普及方法
3. その他
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PDFの資料はこちら→PDF

詳細につきましては、弊社ホームページをご参照下さい。


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