So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

アジ釣り再び [海釣り日記]

DSCN0888.jpg
趣味の釣り、最近のターゲットは「アジ」です。
「刺激的な引き」&「食べて美味しい」&「高いゲーム性」で、すっかり虜になってしまいました。

続きを読む


長野県品質工学研究会の活動報告(品質工学会誌2019年6月号広場の記事より抜粋) [【その他の品質工学関連】]

----------------------
長野県品質工学研究会
 2019年2月1日(金)、品質工学実践交流大会を塩尻インキュベーションプラザにて開催した。内容は以下の通りである。
1)あいさつ 長野県品質工学研究会 会長 中西徹
2)品質工学実践事例(3件)
「技術開発に品質工学を活用しよう」長野県工業技術総合センター 児野武郎
「T法を用いたソフトウェア評価時間予測」日置電機(株) 兒玉光、高橋博之
「パラメータ設計を用いた、モータ設計」日本電産(株) 三宅拓郎、塚本ちさと
3)ポスターセッション・相談会※事例発表ポスター前で発表者とのディスカッション
4)特別講演会「SKYACTIVエンジン開発への品質工学の適用とその展開」マツダ(株) 武重伸秀

続きを読む


RQES2019A(第12回 品質工学技術戦略研究発表大会)の日程と内容が発表されました [【その他の品質工学関連】]

RQES2019A.jpg
RQES2019A(第12回 品質工学技術戦略研究発表大会)の日程と内容が、品質工学会より発表されました。
----------------------
開催日:2019年11月22日(金)
会場:「星陵曾館ホール」アクセス
----------------------

◆基調講演
・「品質工学の発展の経緯と今後の研究の方向性」
浜田和孝:品質工学会副会長兼技術統括部長


◆研究発表
・「品質工学のJAXA標準書設定の意義と宇宙航空産業における品質工学への期待」
角 有司:JAXA

・「Alの時代とMTシステムーロケット自律診断と地震予測を例としてー」
手島昌一:アングルトライ(株)


【新領域(MBD、AI)と品質工学との結合のあり方】
◆招待講演
・「品質工学活用による開発効率向上(バルブシート摩耗を例に)」
高橋伸一:(株)本田技術研究所

◆研究発表
・「品質工学,QFD, MBDを繋ぐ機能とモデルの概念」
沢田龍作:サワダ技研(株)

・「日本の自動車産業の課題とMBD活用」
武重伸秀:マツダ(株)

RQES2020S(第28回 品質工学研究発表大会)の日程が発表されました [【その他の品質工学関連】]

RQES2020S.jpg
RQES2020S(第26回 品質工学研究発表大会)の日程が、品質工学会より発表されました。
----------------------
開催日:2020年6月25日(木)、26日(金)
会場:「タワーホール船堀」(東京都江戸川区船堀4-1-1)
----------------------

久しぶりに釣りに行ってアジが釣れたのでアジフライを作ってみた [海釣り日記]

DSCN0828.jpg
久しぶりに釣りに行ってアジが3匹釣れたので、アジフライを作ってみました。

続きを読む


品質工学シミュレータを無償配付致します [シリーズ「品質工学シミュレータの紹介」]

QE_simu_20190610_3.png
弊社の品質工学用教材「品質工学シミュレータ」を無償配付致します。
----------------------
http://www002.upp.so-net.ne.jp/sbux/xls/QE_simulator_Masuda_Engineering_Consultant_Office.xls
----------------------
※エクセルのマクロは使っておりません(※通常のエクセルの関数のみで動きます)

品質工学シミュレータの使い方は、弊社セミナー「パラメータ設計体験コース」のテキストから抜粋した「パラメータ設計体験コースv6_Excel_CS3_無償配付版の説明書.pdf」をご覧下さい。

・基本的な使い方は簡単です。【回転数】を記入すれば【吐出量】が計算されます。
・繰り返しのバラツキが少しだけ出現するようになっています(※実機での計測をリアルに体験してもらうため)
・【シミュレータcode】を変更すると結果が出力されません。

■留意事項■
・著作権は放棄しておりません。
・二次配付しないで下さい。
・改変しないで下さい。
・自社の教育システムに組み込む場合はご連絡下さい。

使い方等、何か不明な点などありましたら、ご連絡下さい。
(info2qe@abox3.so-net.ne.jp)

品質工学の理解を深めるため、このシミュレータがお役立てば嬉しいです。


コメント(0) 

「品質工学導入講習会」のご案内(2016) [【最新ニュース】]

20190422品質工学導入講習会案内 新.jpg

長野県品質工学研究会長野県テクノ財団主催の『品質工学導入講習会』 のご案内です。

このセミナーは、長野県内企業への品質工学の普及を目的として、長野県品質工学研究会と長野県テクノ財団が共同で企画しました。

内容は、【パラメータ設計】【MTシステム】【オンライン品質工学】です。
※私は【パラメータ設計】の紹介を担当します。内容は、昨年までの「品質工学導入講習会」でご紹介したものと全く同じ内容です。

続きを読む


長野県品質工学研究会の活動報告(品質工学会誌2019年4月号広場の記事より抜粋) [【その他の品質工学関連】]

----------------------
長野県品質工学研究会
 2018年12月14日(金)、第8回研究会を長野県工業技術総合センター精密・電子・航空技術部門(長野県岡谷市)にて開催した。以下に示す研究発表、事例発表および共通テーマについてディスカッションした。
【研究発表】
「機械学習とMT法を用いたプレス加工音による金型摩耗の検知」 (長野県工業技術総合センター 新村諭)
本研究ではMT法と 機械学習であるk-means法を使い、マイクロホンを用いてプレス金型の摩耗を検知させた。プレス機周辺では様々な音がするため、k-means法で17個の集団に分割し、それぞれで単位空間を生成した。
【事例発表】
(1)「T法における非線形データ処理ついて」 (信州大学 岩下幸廣)
非線形データを対数変換などすることによってT法を活用することができる。事例などからその方法を分類、整理した。
(2)「T法を用いたソフトウェア評価時間予測」 (日置電機(株) 兒玉光)
T法について、目的変数を対数変換する手法を用いたところ、目的変数が大きい時に、予測値がかいり離する現象が発生したため、対処方法を相談し、以下のようなアドバイスをいただいた。
・対数変換前と比較して、相関係数が大きくなっている場合は予測精度は向上していると判断して良く、係数をかけて補正するとよい。
・目的変数、説明変数について対数変換の効果を効率的に検討する手法を紹介いただいた。
・今回の問題とは関係ないが、説明変数について言語データの数値化方法に間違いがあることを指摘いただいた。
【共通テーマ】
「MTシステムによる加工部品の品質推定」
旋盤加工時の加速度センサ、AEセンサデータの解析結果と加工条件から、製品の表面粗さ(算術平均粗さRa)をT法で推定した。その結果、真値と推定値で相関係数0.9程度の結果が得られた。今後あらためて旋盤加工実験を行い、粗さが推定できるか確認する。

続きを読む


パラメータ設計で役に立つプログラムをLabVIEWで作ってみました [【最新ニュース】]

pp1.jpg
LabVIEWでのMT法T法のプログラミングに続いて、パラメータ設計で役に立つプログラムをLabVIEWで作ってみました。

パラメータ設計でL18直交表の実験をすると、18通りのデータが求まります。
このデータをデータ解析用のエクセルシートに記入する際、間違って1桁違う数値を記入してしまうことがあります。
1桁違えば、当然SN比の値も大きく異なってしまい、結果的に最適条件が求まらないことにもなります。

このようなケアレスミスを見つけるためには、L18直交表の行毎にデータをプロットするのが一番わかりやすくて簡単です。
ということで、データをプロットするプログラムを作ってみました。

このデータでは、記入ミスは無いようです。

L18直交表のデータは、CSV形式で読み込みます。
※以下の項目は、プログラム内で自動的に判別されるようになっています。
・「SN比の種類」
・「直交表の種類」
・「入力の水準数」
・「ノイズの水準数」

続きを読む


長野県品質工学研究会の活動報告(品質工学会誌2019年2月号広場の記事より抜粋) [【その他の品質工学関連】]

----------------------
長野県品質工学研究会
 2018年10月12日(金)、第6回研究会を長野県工業技術総合センター精密・電子・航空技術部門(長野県岡谷市)にて開催した。以下に示す2つの事例発表および共通テーマについてディスカッションした。
【事例発表】
(1)「T法の展開」 (信州大学 岩下幸廣)
T法は基準となるデータから推定式を作成する。推定式は線形式を基本としているが、帰納的推定の幅を広げるために、非線形現象への拡張を検討し、まず「べき関数」を使用する方法を議論した。他の方法も検討を進めたい。
(2)「ミニ四駆を使ったパラメータ設計」 (富士電機エフテック(株)大島宏一)
品質工学の素人が品質工学の職場への普及を狙い、単純構造のミニ四駆を使ったパラメータ設計に取り組んだ事例を紹介した。
・機能:コースに依らず安定して走行する。
・入力:周回数
・出力:スプリット・タイム
・制御因子:主要部品をL18直交表に割り当て
・ノイズ因子:正式コースの構成要素を模擬した8要素
利得の再現性が悪かったが、今後、出力等を見直し再現性の改善を図る。
【共通テーマ】
「BNCケーブルの機能性評価」
3種類のBNCコネクタについて、L9直交表に誤差因子を割付けて直交実験を実施した経過を報告し、ディスカッションをおこなった。データのまとめ方、S/N比の算出方法等について指摘があった。次回の定例会にて実験の結果を報告する。
「MTシステムによる加工部品の品質推定」
旋盤で条件を変えながら加工した試料について表面粗さ測定を行った。試しに加工条件と算術平均粗さで重回帰分析を行ったところ、比較的相関が高い結果となった。これは、項目に対して実験データが少ないためと考えられる。次回は、同じデータをT法で解析し比較する。

続きを読む


前の10件 | -