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長野県品質工学研究会の活動報告(品質工学会誌2016年8月号広場の記事より抜粋) [【その他の品質工学関連】]

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長野県品質工学研究会
 2016年5月12日(木)、本年度の総会および第1回研究会を長野県工業技術総合センター精密・電子技術部門(長野県岡谷市)にて開催した。
【総会】
平成27度の事業報告および平成28年度の事業計画が承認された。本年度の会員数は9(正会員:6、特別会員:3)である。開催日程(原則として毎月第2木曜日)は、全11回(5/12、6/9、7/14、8/10、9/8、10/13、11/10、12/8、1/12、2/9、3/9)を予定している。活動内容は、「事例発表(会員の持ち回り)」、「共通テーマのディスカッション」、「合同研究会」および「特別講演会」である。
【活動状況発表会】
新規加入検討企業2社に、第1回研究会を見学していただいた。研究会の様子や会員企業の品質工学の実践内容について、各会員が紹介発表を行った。品質工学普及の苦労話や工夫など、気軽な雰囲気でディスカッションすることができ、大変良かったと感じた。

 2016年6月9日(木)、第2回研究会を長野県工業技術総合センター精密・電子技術部門(長野県岡谷市)にて開催した。以下に示す事例発表および共通テーマについてディスカッションした。
【事例発表】
「MTシステムによる通勤時間に関する研究」 ((有)増田技術事務所 増田雪也)
QES2016で発表するT法のテーマについて報告した。通勤時間を相関係数R=0.828で推定することができた。信号の対数変換および項目選択により、推定精度が向上した。
【共通テーマ】
「MTシステム(T法)を使ってみよう」
T法を用いて、玉ねぎの原産地判別について試みた。目的が判別であるので、MT法の方が適している。次回までにMT法にて解析を進めることになった。
((有)増田技術事務所 増田雪也 記)
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