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「MTシステムによる通勤時間に関する研究」増田技術事務所技報 第5号 [【最新ニュース】]

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『増田技術事務所技報 第5号』を発行しました。
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題名:「MTシステムによる通勤時間に関する研究」
PDFダウンロード先:【PDF
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※もしもPDFファイルがうまく開けないようでしたら、お気軽にメール(info2qe@abox3.so-net.ne.jp)をいただければ幸いです。

技報の要旨は以下の通りです。
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 MTシステムの一種であるT法は、欠測データがあっても計算できるというメリットがあり、従来の重回帰分析よりも手軽に活用できるツールとして普及が進んでいる。筆者は以前、趣味であるタコ釣りにT法を活用し、釣果予測および釣果に効く因子を明らかにした。T法は、データさえあれば、どんな事例にも活用できることから、今回は通勤時間に関する解析を試みた。
 筆者は、品質工学のコンサルティングを生業としている。コンサルティング契約をしている顧客企業へ出向く際、社有車で移動しているが、朝の通勤時間帯は渋滞が激しい。渋滞の程度は日によって異なっており、20分程度で顧客企業に到着する日もあれば、1時間以上も要する日がある。そこで本研究では、通勤時間についてT法を用いて検討を行った。その結果、通勤時間を推定することが可能となった。また、通勤時間に影響を与える因子を明らかにすることができた。
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※なおこの研究テーマは、今年(2016年)の品質工学会研究発表大会(QES2016)にて発表しました。

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